鞍馬の火祭
2005/10/23撮影

仕事を終えたのが午後5時半過ぎ。
カメラだけ抱え取るものも取らず家を出る。
鞍馬駅に着いたのは7時ちょっと過ぎ。
残念ながら鞍馬寺の山門には全く近づけず
京都府警の誘導のまま、逆方向に歩くことに・・・・・
鞍馬街道沿いの家々にかがり火が焚かれていた。

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由岐神社のお旅所に辿り着いた。
記念写真を撮る人や着飾った地元のお祭関係者
特に子供たちの衣装に懐かしい昔の山里の風景を重ねた。

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かみ手にある松明が出発地点にむけ集まってきていた。

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松明を抱える人たちの衣装が独特だった。
「締め込み姿」と呼ばれるそうです。
向う鉢巻に船頭篭手(せんどうごて)
肩当て、黒の下がりの付いた締込み
黒の脚袢に黒足袋、武者草履。
難を転ずると言う事で魔よけの南天の小枝を背中に挿している。

うろうろ撮影場所を探して決めた場所がお旅所の柵の段差を利用して
群集に囲まれても高い位置にあるので、ここなら行ける!と思った。
どうやらベストポジションだったらしい・・・・
私の周りの人たちが警察に移動するよう注意されロープが張られた。
どうやら私の立っている真ん前に祭の行列がやって来るらしい。ラッキー♪

独特の太鼓のリズムの後に行列が続く
「サイレイヤ、サイリョウ」と言う掛け声

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締め込み姿の男の人たちが「サイレイ、サイリョウ」の
かけ声で長さ4メートル重さ100キロ以上の大松明を担いで
真ん前を通過して迫力満点!
そしてお旅所の大鳥居から入ってきて
松明を立てる「注連縄伐り」が行われた。
松明が全て立ったとき群集から歓声や拍手が沸き起こる。

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その後、松明は鞍馬街道を山門前での儀式に出発していきました。

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