葵 祭 
更新日 2005年05月19日
このお祭は毎年、5月15日に行われます。
約千四百年前に、天皇が下鴨、上賀茂両神社に 勅使を送って
五穀豊じょうを祈ったのが始まりとされる。

京都御所で「出発の儀」を行い、午前10時半頃に約500人と牛馬計40頭の
約700mの行列が御所の建礼門前を出発する
 丸太町通や河原町通を通り、正午前には下鴨神社に到着し「社頭の儀」を営む。

(午前の部)
路頭の儀 パノラマ画像 (京都御苑) (河原町通) 

下鴨神社 社頭の儀
(20年前の画像、現在の衣装と見比べてみよう!)

(午後の部)

別名「雨祭」と葵祭を呼ぶことでも知られていますが
5/15は結構、雨が降ることが多い。
2000〜2003年の三年間、雨が強くなり午後の部が中止され
2004〜2005年はお天気に恵まれました。
午後2:20に下鴨神社を出発、下鴨本通を北上し
北大路通から加茂街道、御薗橋を渡り上加茂神社に到着は午後三時半過ぎ。
上加茂神社の参道では他の行列ではみられない姿が見られる。
一ノ鳥居前で車止めとなるため、命婦たちは風流傘を外し参代。
騎馬している人たちは全て馬から降り
腰輿(およよ)に乗っている斎王代もここから歩きます。
また斎王代が参道を歩く際に十二単衣の上に
小忌衣を着けている事にも注目してください。

路頭の儀 (加茂街道) (上加茂神社) (走馬の儀)

▼上加茂神社 社頭の儀の風景
2005/05/15

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